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【2026年版】GW明けからの祝日カレンダーまとめ|次の連休はいつ?6月が"祝日ゼロ"な理由も解説

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公開: 2026/05/05
【2026年版】GW明けからの祝日カレンダーまとめ|次の連休はいつ?6月が"祝日ゼロ"な理由も解説

2026年のゴールデンウィークは、5月6日(水)の振替休日をもって終了します。連休明けにふと思うのが「次の休みはいつだろう?」という疑問。実は5月7日から7月19日まで、約74日間にわたって祝日がまったくありません。カレンダーを眺めてため息をつく前に、2026年の後半に控えている祝日と連休のチャンスをしっかり把握しておきましょう。

この記事では、GW明けから年末にかけての祝日を月別に一覧でまとめ、有給を組み合わせるとお得になる時期も合わせて紹介します。

2026年 GW明けからの祝日カレンダー(5月〜12月)

国立天文台の暦計算室が公表している2026年(令和8年)の国民の祝日・休日は以下の通りです。

日付 曜日 祝日・休日名 備考
5月6日 振替休日 憲法記念日(5/3日曜)の振替
← ここから約74日間、祝日なし →
7月20日 海の日 3連休(7/18土〜7/20月)
8月11日 山の日 お盆前後と組み合わせ可
9月21日 敬老の日 シルバーウィーク
9月22日 国民の休日 祝日に挟まれた法律上の休日
9月23日 秋分の日 シルバーウィーク
10月12日 スポーツの日 3連休(10/10土〜10/12月)
11月3日 文化の日 11/2(月)に有給でブリッジ可
11月23日 勤労感謝の日 3連休(11/21土〜11/23月)

要注意!6月は日本で唯一「祝日ゼロ」の月

5月6日(振替休日)の翌日から、7月20日(海の日)の前日まで、実に74日間祝日がありません。この空白期間の中心にあるのが6月です。日本の祝日制度において、6月だけが1年12か月のうち唯一、国民の祝日が一日もない月です。

特に梅雨と重なり天気も体調も崩れやすい6月に祝日がないのは、長年「6月は疲れやすい」と感じてきた多くの人が体感として知っていることかもしれません。GWが終わった直後から意識的に気分転換の予定を入れておくことが、この74日間を乗り切るコツです。カフェでのひとり時間や週末の近場お出かけを意識的に組み込むのもおすすめです。

2026年後半の注目連休をチェック

7月〜8月|海の日・山の日とお盆

74日ぶりの祝日が7月20日(月)の海の日です。7月18日(土)〜20日(月)の3連休は、夏の始まりを感じる最初のまとまった休みになります。

続く8月11日(火)は山の日。山の日単体では連続した祝日ではありませんが、お盆の帰省シーズン(8月13〜16日が目安)と近く、有給と組み合わせれば最大9連休も狙えます。夏休みの計画は早めに立てておきましょう。

9月|11年ぶりのシルバーウィーク

2026年の最大のハイライトがこのシルバーウィークです。9月21日(月)敬老の日、9月22日(火)国民の休日、9月23日(水)秋分の日が3日続きます。国民の休日とは、2つの祝日に挟まれた平日を法律上の休日とする制度で、毎年発生するとは限りません。2026年はこれが成立し、9月19日(土)〜9月23日(水)の5連休が確定しています。

さらに9月24日(木)・25日(金)に有給を取れば9連休になります。シルバーウィークがこれだけの規模になるのは2015年以来11年ぶり。旅行や帰省の計画は早めに動き出すことをおすすめします。

10月〜11月|3連休が3回続く

10月12日(月)スポーツの日で3連休(10/10土〜12月)。続いて11月3日(火)文化の日11月23日(月)勤労感謝の日が控えています。文化の日は火曜日のため、11月2日(月)に有給を1日取れば4連休を作れます。11月は秋の行楽シーズンで紅葉も見頃になるため、この時期の連休は特に貴重です。

有給を1日追加して連休を作るなら

2026年後半、有給を1日足すだけで休みが伸びるタイミングは以下の3か所です。

  • 9月24日(木)or 25日(金):シルバーウィーク5連休をさらに延ばして最大9連休
  • 11月2日(月):文化の日(11/3火)の前日を休み、11/1土〜11/3火の4連休
  • 8月12日(水)〜15日(土):山の日(8/11火)から繋げてお盆全体を1週間単位で取得

よくある質問(FAQ)

Q. GW明けから次の祝日まで何日空きますか?

2026年は5月6日(振替休日)の翌日5月7日から、7月20日(海の日)の前日7月19日まで74日間の祝日なし期間があります。6月は1か月まるまる祝日がない唯一の月のため、例年この時期は特に長く感じられます。

Q. 2026年のシルバーウィークは何連休になりますか?

暦通りでは9月19日(土)〜9月23日(水)の5連休です。9月24日(木)・25日(金)を有給にすれば9月26日(土)・27日(日)まで繋がり、最大9連休になります。シルバーウィークがこれほど大きくなるのは2015年以来11年ぶりのことです。

Q. 12月に祝日はありますか?

2026年12月に国民の祝日はありません。年末年始の休みは企業・学校ごとの休業日によって決まります。多くの企業では12月29日〜1月3日が年末年始休暇の目安になっていますが、2027年1月1日(元日)に向けての連続取得が狙いどころです。

まとめ

2026年のGW明けは74日間の「祝日砂漠」が待っていますが、9月のシルバーウィーク(11年ぶり)や10〜11月の3連休ラッシュなど、後半に向けて楽しみが続きます。今のうちから旅行や有給計画を立てておけば、GW明けの仕事モードも乗り越えやすくなるはずです。特にシルバーウィークは旅行や宿の予約が集中するため、早めの行動がおすすめです。

参考文献



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