「鳥取と島根を“くれーぷ”でつなぐ。」鳥取発の283Crepe、松江に2号店をオープン

鳥取県青谷町で人気を集める「283Crepe(ふたばさんクレープ)」が、2026年3月、島根県松江市寺町に2号店「283Crepe 松江店」をオープンしました。地産地消にこだわるくれーぷ専門店として、鳥取と島根をつなぐ存在を目指しています。
オープン後から多くの来店があり、SNSで店舗を知って訪れる人や、本店の鳥取店からわざわざ足を運ぶファンも多く、連日好評を博しています。
“お菓子屋さんが作るくれーぷ”がコンセプト
283Crepeは、注文が入ってから一枚ずつ丁寧に焼き上げるくれーぷが特徴。パリパリ食感の生地と、甘さを重くしすぎない大山乳業の生クリームの組み合わせで、最後の一口まで軽やかに食べられる仕上がりになっています。
使用する乳製品は、鳥取・島根エリアで愛される大山乳業の牛乳・生クリーム・バター。地元の素材で味わいを組み立てるスタイルです。
人気ナンバー1は「イチゴシュガーバター生クリーム」(1,200円・税込)。シンプルなトッピングだからこそ、生地と生クリーム本来の風味が引き立つ一品です。
住宅街に現れる“隠れ家おしゃれ空間”
松江店は住宅街の一角にありながら、Instagramをきっかけに訪れる若い世代が後を絶ちません。お客様から寄せられている声には、次のようなものがあります。
「クリームが軽くて最後まで食べやすい」
「初めての食感」
「住宅街に突然おしゃれ空間がある」
くれーぷそのものに加え、お店の佇まいや雰囲気も来店動機になっています。
鳥取・島根の食材で“山陰をつなげたい”
283Crepeは、生産者から直接仕入れた鳥取・島根の食材を積極的に使用しています。お店が掲げているのは、シンプルな想いです。
“山陰をつなげたい”
今後も、地域食材を活かした限定メニューの展開が予定されています。県境を越えて、山陰のスイーツ文化を共有していく1軒として注目しておきたい存在です。
店舗情報
- 店舗名: 283Crepe 松江店
- 所在地: 島根県松江市寺町213-2 1F
- 営業時間: 11:00〜16:00
- 定休日: 不定休(Instagramのカレンダー参照)
- Instagram: @283crepe_matsue
出典: 株式会社つばさ プレスリリース(2026年5月19日 14:55、PR TIMES配信)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000180158.html
