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東京のかき氷おすすめランキングTOP15|ふわふわ専門店から映えスポットまで完全ガイド

公開: 2026/06/16 更新: 2026/06/14
東京のかき氷おすすめランキングTOP15|ふわふわ専門店から映えスポットまで完全ガイド

暑さが増してくると、無性に食べたくなるのがかき氷です。ひと口で体の芯まで涼しくなる夏の風物詩は、いまや昔ながらの素朴な一杯から、果実をたっぷり使った本格スイーツまで、驚くほど進化しています。

東京には、天然氷を手で削る老舗から、深夜まで楽しめる大人のかき氷店、写真映えする話題店まで名店がそろいます。この記事では、エリアもタイプもばらけるように選んだ東京のかき氷おすすめ15店を、特徴とあわせて紹介します。お気に入りの一杯を見つける手がかりにしてください。

東京のかき氷おすすめランキングTOP15

1. ひみつ堂(谷中)

東京のかき氷ブームを語るうえで外せないのが、谷中のひみつ堂です。日光の天然氷をふんわり削り、130種類を超える自家製シロップで楽しませてくれます。通年営業ですが土日は長い行列ができるため、平日や開店直後をねらうのがおすすめです。

2. かき氷工房 雪菓(巣鴨)

富士山の天然氷を手回しで削る、巣鴨の人気店です。国産フルーツ100%・保存料なしのシロップが評判で、近年はピスタチオが看板メニューになっています。週末は数時間待ちになることもあるので、時間に余裕をもって訪れましょう。

3. 和Kitchen かんな(三軒茶屋)

48時間かけて凍らせた純氷を使う、ふわふわ食感が魅力の一軒です。20種類以上のフレーバーがそろい、和食ランチと一緒に楽しめます。事前のウェブ予約に対応しているため、待ち時間を避けたい人に向いています。

4. 天ノ屋 下北沢本店(下北沢)

八ヶ岳南麓の天然氷だけを使う、完全無添加のかき氷店です。いちごや抹茶、ピスタチオ、いちご杏仁など、定番から個性派までそろいます。下北沢駅から徒歩3分とアクセスがよく、街歩きのついでに立ち寄れます。

5. 廚菓子 くろぎ(上野)

日本料理の名店「くろぎ」が手がける甘味店で、和と洋を融合させた本格かき氷が味わえます。上野のPARCO_ya内にあり、買い物の合間に上質な一杯を楽しめるのが魅力です。落ち着いた空間でゆっくり過ごしたい日に向いています。

6. 四代目大野屋氷室(上野)

1945年創業の氷問屋が直営する、氷のプロのかき氷店です。独自の氷を使い、追い氷が無料なのもうれしいところ。自家製シロップは保存料や着色料を使わず、素材の味をまっすぐに楽しめます。

7. 目白 志むら(目白)

昭和14年創業の老舗和菓子店が、夏のあいだだけ提供する「崖氷」が名物です。毎朝仕込む生いちごのシロップが山盛りにかかった一杯は、ここでしか味わえません。例年初夏から秋口までの季節限定なので、夏のうちに訪れたい一軒です。

8. あずきとこおり(代々木)

有名レストラン出身のパティシエが手がける、スイーツ仕立てのかき氷店です。氷・シロップ・トッピングを層にした構成で、代名詞の「あずきとメレンゲ」が人気を集めています。メニューが定期的に入れ替わるので、訪れるたびに新しい味に出会えます。

9. いちょうの木(北品川)

1979年創業の老舗甘味処で、美大出身の店主が作る芸術的なビジュアルが評判です。抹茶とチーズなど意外な組み合わせも楽しめ、山盛りのボリュームも魅力。北品川の落ち着いた街並みとあわせて味わいたい一軒です。

10. 銀座のジンジャー 銀座本店(銀座)

ジンジャーシロップの専門店が作る、月替わりのかき氷が楽しめます。甘さ控えめで大人向けの味わいが特徴で、変わり種のフレーバーも登場します。有楽町から徒歩圏なので、銀座での買い物や映画のあとにぴったりです。

11. 浅草浪花家(浅草)

たいやきで知られる「浪花家」の系列が手がける、浅草の本格かき氷店です。純氷を使ったきめ細かな口当たりで、観光の合間の休憩にも向いています。浅草寺の参拝とあわせて、下町情緒とともに味わえます。

12. 氷屋ぴぃす(吉祥寺)

72時間かけた純氷を使う、しゃりっとした食感が持ち味の店です。童話や宝石をモチーフにしたフォトジェニックな見た目で、写真好きにも人気を集めています。吉祥寺の散策とあわせて立ち寄りやすい立地です。

13. KAKIGORI CAFE&BAR yelo(六本木)

大人のかき氷の先駆けとして知られる、深夜まで営業する一軒です。アルコールを使った夜のかき氷もあり、食事やデートのあとの締めにも使えます。年間50種類以上のシロップが入れ替わり、いつ訪れても新鮮です。

14. 氷舎 mamatoko(新中野)

「かき氷の女王」と呼ばれる店主が営む、個性派フレーバーで知られる店です。醤油や白だしを使った変わり種など、ほかでは出会えない一杯に挑戦できます。氷のふわふわ感を追い求める人にぜひ訪れてほしい一軒です。

15. 天野屋(神田)

神田明神のそばで江戸時代から続く老舗甘味処で、純喫茶の趣も楽しめます。砂糖を使わない自家製甘酒のシロップをかけた「氷甘酒」が名物です。夏のあいだだけの提供なので、レトロな空間でいただく特別な一杯として味わいましょう。

かき氷店を選ぶ・楽しむコツ

  • 行列店は平日・早朝をねらう:人気店は夏の土日に数時間待ちになることもあります。平日や開店直後なら、待たずに楽しめる可能性が高まります。
  • 予約できる店を上手に使う:ウェブ予約や整理券に対応する店なら、炎天下で並ばずにすみます。お出かけ前に公式サイトを確認しておきましょう。
  • 天然氷の店を一度は試す:時間をかけて凍らせた天然氷や純氷は、口に入れた瞬間に溶ける軽さが格別です。専門店ならではの食感をぜひ体験してみてください。
  • 営業時間や価格は事前に確認:季節限定営業の店や、氷がなくなり次第終了する店もあります。最新の情報は各店の公式サイトやSNSでチェックするのが確実です。

よくある質問(FAQ)

Q. 行列を避けて食べるには?

人気店は土日に混み合うため、平日や開店直後の時間帯がねらい目です。和Kitchen かんなのように事前予約に対応する店を選べば、待ち時間をぐっと減らせます。

Q. 天然氷とふつうの氷は何が違いますか?

天然氷は、冬の寒さのなかで数日かけてゆっくり凍らせた氷です。不純物が少なく溶けにくいため、ふんわり削れて口どけがなめらかになります。頭がキーンとしにくいのも特徴です。

Q. かき氷は夏以外も食べられますか?

今回紹介した店の多くは通年営業で、一年を通してかき氷を楽しめます。冬は氷がよりふわふわになるという声もあり、あえて寒い季節に訪れるファンもいます。

Q. 子ども連れでも入りやすい店はありますか?

甘味処や和食も出す店なら、家族連れでも気兼ねなく利用できます。一方で席数の少ない専門店もあるため、事前に予約や混雑状況を確認しておくと安心です。

まとめ

東京のかき氷は、天然氷の老舗から深夜の大人かき氷、写真映えする話題店まで、驚くほど多彩です。今回紹介した15店は、エリアもタイプもさまざま。下町でしっとり味わうのも、都心でおしゃれに楽しむのも、その日の気分で選べます。

暑い一日も、ふわりと溶けるかき氷があれば、ほっとひと息つけます。お気に入りの一杯を見つけて、今年の夏を涼やかに過ごしてみてください。

参考文献



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