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【2026年最新】カピバラと触れ合えるカフェ完全ガイド|東京・近郊の実在店と料金・予約のコツ

公開: 2026/07/29 更新: 2026/07/13
【2026年最新】カピバラと触れ合えるカフェ完全ガイド|東京・近郊の実在店と料金・予約のコツ

のんびりした表情と、ずんぐりした体つき。世界最大のネズミの仲間カピバラは、見ているだけで力が抜ける癒やしの動物です。近年は東京とその近郊に、カピバラと直接ふれあえるカフェが増えてきました。

この記事では、2026年時点で営業している実在のカピバラカフェ・ふれあいスポットを、エリア・料金・予約方法とあわせて紹介します。あわせて、はじめて行く人がとまどいやすい予約や料金の仕組み、カピバラという動物の豆知識もまとめました。料金や営業時間は変わることがあるため、訪問前に各店の公式サイトで最新情報を確認してください。

東京都内のカピバラカフェ

まずは都心からアクセスしやすい店を紹介します。いずれも予約制が基本です。

  • cafe capyba(曳舟本店・浅草店):墨田区・台東区の2店舗。完全予約制で、カピバラと同じ空間でエサやりやふれあいが楽しめます。曳舟本店は東武線「曳舟駅」から徒歩5分、浅草店はつくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩5分。予約は公式サイトから。
  • CapyVillage(代々木):JR「代々木駅」から徒歩2分。30分・45分・60分の時間制コースで、お風呂に入るカピバラを眺めたり、エサやりやマッサージができます。ハムスターやハリネズミも同じ施設にいます。ドリンク1本込みの料金設定です。
  • カピねこカフェ 吉祥寺:「吉祥寺駅」から徒歩圏。カピバラと保護猫の両方にふれあえるのが特徴です。動物の体調で時間が変わることがあり、予約が確実です。
  • CAPPINESS(高田馬場):「高田馬場駅」近く。ドリンクやおやつ込みのオールインクルーシブ型で、動物福祉を重視したおだやかな体験ができます。英語対応もしています。
  • カピバラカフェ Moffu(原宿):竹下通り沿い、「明治神宮前駅」「原宿駅」から近い立地。フリードリンク付きの時間制で、お風呂に浸かるカピバラの姿も見られます。

東京近郊でカピバラに会えるスポット

時間をかけてじっくり過ごしたいなら、近郊のふれあい施設もおすすめです。

  • カピバランド PUIPUI(横浜市青葉区):横浜市営地下鉄「センター南駅」ほかからアクセス。予約不要で、時間無制限にカピバラとふれあえるのが最大の特徴です。ふれあい動物園に近い形で、たっぷり過ごしたい人に向いています。
  • 伊豆シャボテン動物公園(静岡県伊東市):カピバラへのエサやりやふれあいは通年で楽しめます。冬季(例年11月下旬〜4月上旬)には名物の「元祖カピバラの露天風呂」が開催されます。ここは1982年の冬、飼育スタッフがカピバラの入浴好きを偶然見つけたことから始まった、カピバラ温泉の発祥地です。

はじめてのカピバラカフェで気をつけたいこと

  • 予約は事前に:多くの店が完全予約制または事前チケット制です。当日満席だと入れないため、公式サイトや予約サイトから早めに確保しましょう(PUIPUIのように予約不要の例外もあります)。
  • 営業時間は変わりやすい:動物の体調管理のため、営業時間やふれあい時間、定休日が変動します。訪問直前に各日の予約ページで確認してください。
  • エサ代は別料金のことが多い:カピバラ用のおやつは入場料と別で、1回あたり数百円が目安です。
  • 触れ合いは店のルールに従う:急に触る、大きな音を立てる、フラッシュ撮影をするのは避けましょう。抱っこの可否は店ごとに異なり、エサやりやなでる中心のところが多いです。
  • 料金は時間制が主流:30〜60分の時間制で、延長は別料金です。子ども料金や年齢制限(未就学児不可の店もあります)も事前に確認しておくと安心です。

知っておくと楽しい カピバラの豆知識

  • 世界最大のげっ歯類:カピバラはネズミの仲間で、南米原産。足に水かき状の構造があり、泳ぎが得意な半水生の動物です。水辺で群れてのんびり過ごす生態が、あの癒やしの印象につながっています。
  • お風呂好きの理由:寒さに弱く、体を温めたがる性質があります。日本のカピバラ温泉は、この習性を生かした冬の風物詩になりました。
  • 温厚で人に慣れやすい:社会性が高く群れで暮らすため、人にも慣れやすい動物です。表情の変化が少なくおだやかに見えることも、人気の理由とされています。

よくある質問(FAQ)

Q. カピバラカフェは予約なしで入れますか?

多くの店は完全予約制か事前チケット制です。当日満席だと入れないため、公式サイトや予約サイトからの事前予約が安心です。横浜市の「カピバランドPUIPUI」のように予約不要のスポットもあります。

Q. 料金はどのくらいかかりますか?

時間制が主流で、30分〜1時間のコースが一般的です。ドリンクやおやつが込みのプランもあります。カピバラ用のエサが別料金の店も多いので、予約時に総額を確認しておきましょう。金額は変わることがあるため、最新情報は各店の公式ページでご確認ください。

Q. カピバラを抱っこできますか?

店によって異なります。エサやりやなでる体験が中心で、抱っこは不可というところが多めです。ふれあいのルールは各店の案内に従いましょう。

Q. 子どもと一緒に行けますか?

行ける店が多いですが、未就学児は入場不可としている施設もあります。子ども料金の有無とあわせて、事前に年齢の条件を確認してください。

まとめ

カピバラと触れ合えるカフェは、東京都心から横浜・伊豆まで広がっています。都心でサッと立ち寄るなら代々木や原宿、高田馬場の時間制カフェ、じっくり過ごすなら予約不要の横浜PUIPUIや、通年ふれあえる伊豆シャボテン動物公園が候補です。どの店も予約や料金の仕組みに少しクセがあるので、公式サイトで最新情報を確かめてから出かけましょう。おだやかなカピバラと過ごす時間は、忙しい毎日のいい息抜きになります。

参考サイト

  • https://cspace.co.jp/ | cafe capyba 公式(曳舟・浅草)
  • https://capyvillage.com/ | CapyVillage 公式(代々木)
  • https://capyneko.cafe/ | カピねこカフェ吉祥寺 公式
  • https://izushaboten.com/animal/kapibara/kapiroten/ | 伊豆シャボテン動物公園 公式(カピバラの露天風呂)


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