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【2026年最新】東京のフクロウカフェ完全ガイド6選|秋葉原・池袋・原宿の実在店を料金・予約方法つきで

公開: 2026/07/30 更新: 2026/07/27
【2026年最新】東京のフクロウカフェ完全ガイド6選|秋葉原・池袋・原宿の実在店を料金・予約方法つきで

フクロウに直接触れられる店は、東京にいくつも残っています。ただし数はかつてより減りました。実際、江東区のフクロウギャラリーTOKYOは2026年5月31日で閉店しています。ネット上には閉店した店の情報がそのまま残っていることも多く、行ってみたら店がない、ということが起こりがちです。

この記事では、2026年7月時点で営業を確認できた6軒を、料金と予約方法つきで紹介します。あわせて、フクロウという鳥の性質から来る注意点にも触れます。料金・営業時間は変更されることがあるため、訪問前に各店の公式情報でご確認ください。

1. アキバフクロウ(秋葉原)

秋葉原駅から徒歩3分、フクロウだけを扱う専門店です。約40羽が在籍し、腕にのせる・撫でるといった触れ合いができます。一眼レフでの撮影や動画撮影も可能で、記念撮影のサービスもあります。

予約は完全予約制で、電話は受け付けておらずオンライン予約のみ。オンライン予約だと10%引きになります。料金は予約時に表示される仕組みで、公式サイトに金額の常時掲載はありません。営業時間は情報源によって記載が分かれるため、予約ページで確認してください。

店舗ページ:フクロウカフェ 東京 アキバフクロウ

2. あうるぱーく(池袋)

池袋駅西口から徒歩3分。26種30羽のフクロウがいる体験型の店で、腕にのせる、撫でる、フライトを見るといった内容が一通りそろっています。撮影も可能です。

料金は大人1,700円、高校生以下1,200円、3歳以下無料(大人1名につき2名まで)。入場制で滞在時間の制限がなく、餌やり体験は300円の追加です。予約なしの当日入場ができますが、土日祝や5名以上の場合は予約が推奨されています。営業は11時から18時(最終入店17時20分)。ハリネズミや爬虫類も同居しており、フクロウ以外にも会えます。

3. ふくろうの里 Owl Village 原宿店

JR原宿駅の竹下口から徒歩2分、ビルの4階です。35分のふれあいコースが1,500円、ドリンク付きのコースが2,000円と、時間制の料金体系になっています。給餌体験は500円の追加です。手にのせての撮影ができます。

予約はWebのみで、電話は受け付けていません。フクロウが音に敏感なためという理由が公式に説明されています。平日は13時から、土日は12時からの営業です。

店舗ページ:ふくろうの里 原宿店

4. フクロウカフェ もふもふ 銀座店

銀座駅A1出口から徒歩数分。約10羽のフクロウがいて、手にのせる体験ができます。料金は平日2,000円、土日祝2,200円でドリンク付き、完全1時間入替制。餌やり体験は300円の追加です。子ども連れ歓迎と明記されています。営業は12時から20時(最終入店19時)、不定休。予約はネットまたは電話で受け付けています。

店舗ページ:フクロウカフェもふもふ 銀座店

5. フクロウカフェ もふもふ 新宿店

新宿御苑前駅から徒歩1分。銀座店と同じ運営です。営業は11時から17時(最終入店16時)で、こちらも要予約。料金や在籍数の詳細は公開情報が少ないため、予約時に確認するのが確実です。銀座店より営業時間が短いので、訪問時間に注意してください。

店舗ページ:フクロウカフェもふもふ 新宿店

6. 鳥のいるカフェ 谷中本店

千代田線根津駅から徒歩5分。フクロウ専門ではなく、ハヤブサや鷹を含む猛禽類全般と触れ合える店です。放鳥エリアがあり、鳥が自由に動きまわる空間で過ごせます。営業は13時から20時。ふれあい体験は1,500円程度、3歳までは無料とされていますが、公式サイトに料金の明記がないため予約時の確認をおすすめします。

系列の千駄木店はインコ・オウム類が中心で、フクロウ目当てなら谷中本店のほうが向いています。

店舗ページ:鳥のいるカフェ 谷中本店

料金・特徴の早見表

  • 時間無制限で過ごしたい:あうるぱーく(大人1,700円、入場制・時間制限なし)
  • 短時間で気軽に体験したい:Owl Village原宿店(35分1,500円)
  • ドリンクを飲みながら:もふもふ銀座店(平日2,000円・ドリンク付き1時間)
  • フクロウだけをじっくり見たい:アキバフクロウ(約40羽の専門店・完全予約制)
  • 猛禽類全般に会いたい:鳥のいるカフェ 谷中本店
  • 予約なしで立ち寄りたい:あうるぱーく(平日は当日入場可)

訪れる前に知っておきたい5つのこと

フクロウは夜行性の猛禽類で、人に飼われることを前提にした動物ではありません。楽しむためにも、次の点は押さえておいてください。

  • フラッシュ撮影は禁止:目が光に非常に敏感で、視力への悪影響やストレスの原因になります。どの店でも共通のルールです。
  • 長時間の凝視・撮影を続けない:フクロウは逃げないので気づきにくいのですが、見られ続けること自体が負担になります。
  • 大声を出さない:聴覚が鋭いため、話し声は控えめに。原宿店が電話予約を受けないのも、音への配慮からです。
  • 触るときは店のルールに従う:備え付けのグローブを使い、触ってよい部位の指示を守ってください。
  • 飼育環境には議論がある:国内のフクロウカフェの飼育スペースが国際的な基準に比べて狭いという指摘や、照明のある室内で人に見られ続けることで衰弱する例が報じられています。店を選ぶ際は、羽数に対して空間に余裕があるか、休息できる場所が確保されているかも見てみてください。

閉店・休業に注意

動物カフェは入れ替わりが早い業態です。今回の調査でも、フクロウギャラリーTOKYO(江東区)が2026年5月31日で閉店していました。このほか、Owl Villageの吉祥寺店・渋谷店は公式ページにアクセスできず、営業を確認できませんでした。国分寺のふくろう茶房も、ふれあい部門の再開を示す情報が見つかりません。

まとめ記事や地図アプリの情報は更新が遅れがちです。遠方から向かう場合は、公式サイトか公式SNSの直近の投稿を必ず確認してください。

よくある質問(FAQ)

Q. 東京のフクロウカフェの相場はいくらですか?

おおむね1,500円から2,200円です。時間無制限の入場制(あうるぱーく1,700円)、時間制(Owl Village原宿店35分1,500円)、1時間入替制でドリンク付き(もふもふ銀座店平日2,000円)と、料金体系は店によって異なります。

Q. 予約なしで行ける店はありますか?

あうるぱーくは当日入場が可能です。ただし土日祝や5名以上のグループは予約が推奨されています。アキバフクロウとOwl Village原宿店は予約が必須です。

Q. 子どもと一緒に行けますか?

あうるぱーくは3歳以下無料(大人1名につき2名まで)、もふもふ銀座店は子ども連れ歓迎と明記しています。ただし各店とも明確な下限年齢を公表していないため、小さなお子さん連れの場合は予約時に確認してください。

Q. フクロウに触れますか?

紹介した店ではいずれも触れ合いができます。腕にのせる、撫でるといった内容が中心で、店によっては餌やり体験(300〜500円の追加)も可能です。触れる部位や方法は店の指示に従ってください。

Q. 写真は撮れますか?

撮影可能な店がほとんどですが、フラッシュはどこでも禁止です。アキバフクロウは一眼レフや動画の撮影にも対応しています。

まとめ

東京でフクロウに会える店は、秋葉原・池袋・原宿・銀座・新宿・谷中に残っています。料金は1,500円から2,200円前後で、時間無制限のあうるぱーく、短時間で気軽なOwl Village原宿店、専門店のアキバフクロウと、目的で選び分けられます。一方で閉店した店の情報が検索結果に残り続けているのも、この業態の実情です。行く前に公式情報を一度確認すること。そして、静かに、フラッシュを焚かずに過ごすこと。この2つを守れば、夜行性の鳥との時間はぐっと良いものになります。

参考サイト

  • https://akiba2960.com/ | アキバフクロウ 公式サイト
  • https://www.owlpark.tokyo/ | あうるぱーく 公式サイト
  • https://www.owlvillage.jp/harajuku.html | ふくろうの里 Owl Village 原宿店 公式サイト
  • https://toricafe.co.jp/ | 鳥のいるカフェ 公式サイト
  • https://owl-gallery-tokyo.jp/news/information/105/ | フクロウギャラリーTOKYO 閉店のお知らせ
  • https://avianmedicine.jp/2017/04/27/2238 | 鳥類臨床研究会「フクロウカフェについて」


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