インコ・オウムと過ごす鳥カフェガイド

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猫カフェや犬カフェに比べると少し珍しいですが、インコやオウムと触れ合える「鳥カフェ」も各地にあります。羽の色や仕草の可愛らしさはもちろん、人懐っこく手や肩に乗ってくる子もいて、犬猫とはまた違った距離の近さが魅力の業態です。
この記事では、鳥カフェがどんな場所か、店の特徴とあわせて紹介します。
鳥カフェとはどんな場所か
鳥カフェは、店内で飼育されているインコやオウムを眺めたり、触れ合ったりできる業態です。ドリンク代だけで鳥がいる空間そのものを楽しめる店、ふれあいを鑑賞スペースと分けて別料金のコースにしている店、入場料の先払い制でふれあいそのものが主体になっている店など、料金の仕組みは店によって異なります。腕に乗せてもらえることが多く、なかには芸をする子や、人の言葉を真似する子もいます。羽を広げた時の色鮮やかさや、餌をねだるしぐさなど、犬猫とは違った魅力があります。
各地の鳥カフェ、それぞれの特徴
東京都文京区の千駄木には「鳥のいるカフェ 千駄木店」があります。入場料の先払い制で、飲食スペースのある一般的なカフェとは業態が異なり、インコやオウムとのふれあいそのものを目的にした店です。下町の雰囲気が残るエリアにあります。
東京都台東区の上野桜木には「ことりカフェ」があります。上野公園や谷中散策の合間に、鳥たちを眺めながらひと息つける場所で、ふれあいを希望する場合は別料金の体験メニューが用意されています。
埼玉県川口市には「オウムのカフェ FREAK」があります。大型インコとオウムを中心に飼育しており、その存在感を間近で感じられます。鑑賞・ふれあい・カフェの空間を分けている店で、ふれあいは時間制のコースになっています。
訪れる前に知っておきたいこと
鳥カフェは生き物を扱う店のため、その日在籍している鳥の種類や、ふれあえる時間・料金体系は店によって、また日によって変わります。ドリンク代だけで楽しめる店もあれば、ふれあいが別料金・別スペースになっている店、入場料の先払い制になっている店、年齢制限を設けている店もあるため、訪れる際は事前に各店の公式サイトやSNSで最新情報を確認しておくと安心です。鳥は繊細な生き物でもあるため、接し方についてはスタッフの案内に従いましょう。
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よくある質問(FAQ)
Q. 鳥カフェではどんな鳥に会えますか?
A. 店によって異なりますが、インコやオウムを中心に飼育している店が多いです。在籍している鳥の種類は日によって変わることもあるため、事前に公式サイトやSNSで確認しておくと安心です。
Q. 鳥に噛まれたりしませんか?
A. 個体差がありますが、スタッフが接し方を案内してくれる店がほとんどです。鳥は身体を触られるのを好まない子も多いため、腕に乗せてもらう程度にとどめ、不安な場合は無理せずスタッフに相談しながら過ごすとよいでしょう。
Q. 予約は必要ですか?
A. 店によって異なります。人気の時間帯は混み合うこともあるため、事前に公式サイトやSNSで予約の要否を確認しておくと安心です。
まとめ
鳥カフェは、東京・埼玉など各地に個性の異なる店があります。手や肩に乗ってくる人懐っこさ、羽の色鮮やかさなど、犬猫カフェとはまた違った魅力を求める人は、気になる店を訪れてみてはいかがでしょうか。
