MLBポストシーズン2026、大谷翔平・山本由伸はいつから登場?ディビジョンシリーズは10月3日開幕

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大谷翔平と山本由伸が所属するロサンゼルス・ドジャースは、2026年シーズンもナ・リーグ西地区の首位争いを走ってきました。9月末になると、いよいよMLBはポストシーズンに入ります。
この記事では、MLB公式が発表した2026年ポストシーズンの日程と、ドジャースが上位シードで勝ち上がった場合にいつから登場するのかを、リーグの仕組みとあわせて紹介します。
2026年MLBポストシーズンの日程
MLB公式によると、2026年のポストシーズンは以下の日程で進みます。
- ワイルドカードシリーズ:9月29日〜10月1日(3戦2勝制)
- ディビジョンシリーズ:10月3日〜10月10日(5戦3勝制)
- リーグ優勝決定シリーズ(LCS):10月11日〜10月20日(7戦4勝制)
- ワールドシリーズ:10月23日開幕(7戦4勝制、第7戦は10月31日)
ドジャースはいつから登場する?ポストシーズン進出の仕組み
MLBのポストシーズンには、ナ・リーグ、ア・リーグそれぞれ6チームが出場します。内訳は各リーグ3地区の優勝チーム3つと、それ以外で成績上位の「ワイルドカード」3チームです。このうち地区優勝チームのなかで最も勝率が高い2チームは、ワイルドカードシリーズを免除され、10月3日開幕のディビジョンシリーズから直接登場します。逆に、地区優勝を逃してワイルドカード扱いになったチームは、まず9月29日からのワイルドカードシリーズを勝ち上がる必要があります。
ドジャースは今季もナ・リーグ西地区の首位争いを走ってきました。地区優勝を果たし、なおかつ上位シードを確保できれば、9月末のワイルドカードシリーズを経ずに10月3日のディビジョンシリーズから登場することになります。実際の対戦カードとシード順は、レギュラーシーズン全日程が終わった時点で確定します。
大谷翔平・山本由伸、それぞれの役割
大谷翔平は今季も投打二刀流でラインアップに名を連ね、山本由伸は先発ローテーションの柱としてチームを支えてきました。ポストシーズンは短期決戦のため、エース級の先発投手を持つチームが有利とされます。山本由伸のような安定した投球ができる先発投手がいることは、短期シリーズを勝ち抜くうえで大きな武器になります。大谷翔平も打者としてだけでなく、登板のローテーションに入れば投手としても勝敗を左右する存在です。
短期決戦ならではの見どころ
レギュラーシーズンが162試合の長丁場であるのに対し、ポストシーズンはディビジョンシリーズが5戦3勝制、それ以降は7戦4勝制と、短い試合数で決着がつきます。1試合ごとの重みが増すため、普段は目立たない選手が活躍したり、逆に主力が調子を落として敗退につながったりと、レギュラーシーズンとは違う緊張感があります。ドジャースが勝ち上がるほど、大谷翔平・山本由伸の出場する試合数も増えていきます。
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よくある質問(FAQ)
Q. 2026年のワールドシリーズはいつ開幕しますか?
A. MLB公式の発表では10月23日開幕です。7戦4勝制で行われ、フルセットになった場合の第7戦は10月31日です。
Q. ドジャースは必ずディビジョンシリーズから登場するのですか?
A. 地区優勝を果たし、なおかつナ・リーグの地区優勝チームの中で上位2シードに入った場合に限られます。地区優勝を逃したり、優勝しても下位シードだったりすると、9月29日からのワイルドカードシリーズを勝ち上がる必要があります。
Q. ポストシーズンは何勝すれば突破できますか?
A. ワイルドカードシリーズは3戦2勝制、ディビジョンシリーズは5戦3勝制、リーグ優勝決定シリーズとワールドシリーズは7戦4勝制です。勝ち進むほど、突破に必要な勝ち星が増えていきます。
まとめ
2026年のMLBポストシーズンは、9月29日のワイルドカードシリーズから始まり、10月23日開幕のワールドシリーズまで続きます。大谷翔平・山本由伸のドジャースが地区優勝で上位シードを確保できれば、10月3日開幕のディビジョンシリーズから登場します。短期決戦の緊張感のなか、2人がどこまで勝ち上がるか、10月のカフェタイムのお供に追いかけてみてください。
