トラックで街を爆走?世界の変わった卒業式10選

世界の変わった卒業式10選:驚きポイントだけを紹介
卒業の祝い方は世界共通でも、その“表現”は国ごとに別世界です。ここでは、式典の細部よりも「え、そんな祝うの?」と思う変わったポイントだけを10個に絞って紹介します。
世界の変わった卒業式10選(驚きポイントだけ)
1. フィンランド:仮装してトラックで街を回り、お菓子を投げる
驚きポイント:卒業(または卒業前の節目)を、仮装×トラック移動×キャンディで祝う。学校の外へ飛び出して“街のイベント”になるのが特徴。[1]
2. ノルウェー:色つきのつなぎで「卒業シーズン」を過ごす
驚きポイント:卒業学年が、特別な装い(色つなぎ)で一定期間を過ごし、行事として祝う文化がある。式典一発ではなく“期間型”なのが独特。[2]
3. イタリア:卒業の象徴が「四角い帽子」ではなく月桂冠
驚きポイント:卒業の記念に月桂冠をかぶるのが印象的。写真も「冠ありき」で残す人が多く、見た目のインパクトが強い。[3]
4. スウェーデン:学校の外に広がる“街ぐるみ”の祝祭ムード
驚きポイント:校内の式だけで終わらず、屋外での祝福が目立つ。白い学生帽など、見た目の統一感で「街が卒業の空気」になる。
5. デンマーク:トラックで移動しながら、家々を回って祝う例がある
驚きポイント:仲間で移動し、家族のもとを順番に訪ねて祝うスタイルが見られる。式典より“巡るイベント”が主役になる。
6. ロシア周辺:卒業“前”の節目として「最後のベル」を鳴らす
驚きポイント:卒業式そのものより、試験前の区切りとして特別な行事を置く。卒業の実感を「式の外側」で作るタイプ。
7. 中国:卒業写真が“作品化”して、撮影が一大イベントになりやすい
驚きポイント:式典よりも、撮影や共有が盛り上がることがある。学位服の写真に加え、ロケ撮影やテーマ撮影で“残し方”にこだわる。
8. メキシコなど:卒業=家族イベントになり、親族集合の祝福が厚い
驚きポイント:本人の節目に加えて、家族の節目として祝う色が強い地域も。花束・会食・集合写真の密度が高くなる。
9. インド:学位授与式の儀式性が強く、学校ごとに装いの幅が大きい
驚きポイント:ローブで統一する学校もあれば、伝統的な服装を取り入れる場合もある。“正装の多様さ”が見どころになる。
10. オーストラリア:式で終わらず、区切りのイベントが“複数日”になることがある
驚きポイント:卒業=セレモニー1回で完結せず、旅行や集まりなど“余韻の時間”まで含めて卒業の思い出になる。
