【最新】2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック 国別メダル数ランキング

2026年冬季オリンピックのメダル数ランキングとは
2026年2月6日から22日まで、イタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されている第25回冬季オリンピック。大会期間中、各国・地域が獲得したメダルの数は日々変動し、金メダルの数を基準に順位が決まります。本記事では、大会現在のメダル数ランキングと注目ポイントを整理します。
現在のメダル数ランキング上位国(2月中旬時点)
公式情報および報道によると、大会第5日前後の時点で以下のような順位となっています。ただし、メダル数は競技の進行に伴い日々更新されるため、あくまで中間時点の情報としてご覧ください。
上位10カ国のメダル状況
- 1位 ノルウェー:金7個、銀2個、銅4個、合計13個
- 2位(同率) アメリカ合衆国:金4個、銀6個、銅2個、合計12個
- 2位(同率) イタリア:金4個、銀2個、銅7個、合計13個
- 4位 スイス:金4個、銀1個、銅2個、合計7個
- 5位 ドイツ:金3個、銀3個、銅2個、合計8個
- 6位 フランス:金3個、銀3個、銅1個、合計7個
- 7位 スウェーデン:金3個、銀2個、銅1個、合計6個
- 8位 オーストリア:金2個、銀5個、銅1個、合計8個
- 9位 日本:金2個、銀2個、銅4個、合計8個
- 10位 オランダ:金1個、銀2個、銅0個、合計3個
メダルランキングでは金メダルの数が最優先され、金メダル数が同数の場合は銀メダル、それも同じなら銅メダルの数で順位が決まります。上記は公式メダル表の情報をもとにしていますが、今後の競技結果により大きく変動する可能性があります。
日本代表の活躍とメダル獲得状況
日本は大会第4日の時点で金2個、銀2個、銅3個の合計7個のメダルを獲得し、メダル総数では開催国イタリアに次ぐ2位につけるなど好調なスタートを切りました。第5日以降もメダル獲得が続いており、北京2022の過去最多18個を更新するペースとも報じられています。
主な日本人メダリスト
- 村瀬心椛(スノーボード女子ビッグエア):金メダル
- 日本チーム(フィギュアスケート団体):銀メダル
- 高木美帆(スピードスケート女子1000m):銅メダル
- 二階堂蓮(スキージャンプ男子ノーマルヒル):銅メダル
- 丸山希(スキージャンプ女子ノーマルヒル):銅メダル
- 日本チーム(スキージャンプ混合団体):銅メダル
スノーボード、スキージャンプ、スピードスケート、フィギュアスケートなど、幅広い競技でメダルを獲得しており、日本勢の総合力の高さが際立っています。
メダル数上位国の特徴と強い競技
ノルウェー
冬季オリンピック史上最多のメダル獲得国として知られるノルウェーは、今大会も首位を独走しています。バイアスロン、スキージャンプ、クロスカントリースキーなど北欧系種目で圧倒的な強さを見せており、金メダル数7個は他国を大きく引き離しています。
アメリカ合衆国
金メダル4個ながら銀メダル6個を獲得し、総合力の高さを示しています。スノーボード、フリースタイルスキー、フィギュアスケートなど多様な競技で表彰台に上がっており、最終的な順位争いでノルウェーを追う位置にいます。
開催国イタリア
ホームアドバンテージを活かし、メダル総数13個と日本を上回る成績を収めています。アルペンスキー、スノーボード、ショートトラックなどで金メダルを獲得しており、開催国として存在感を示しています。
過去大会との比較
前回の北京2022では、ノルウェーが金16個を含む計37個のメダルで1位、ドイツが金12個を含む27個で2位、中国が金9個を含む15個で3位でした。日本は金3個、銀7個、銅8個の計18個で11位と、冬季オリンピック史上最多のメダル数を記録しました。
今大会では、大会前半の時点で既に日本がそのペースを上回る勢いを見せており、最終的にどこまでメダル数を伸ばせるかが注目されています。
メダルランキングの見方と注意点
オリンピックのメダルランキングは、まず金メダルの数で順位が決まります。金メダル数が同じ場合は銀メダル、それも同じなら銅メダルの数で比較します。そのため、総メダル数が多くても金メダルが少なければ順位は下になります。
また、メダル数は競技日程の後半に向けて大きく変動する可能性があります。各国が得意とする競技の開催タイミングによって、ランキングは日々入れ替わることがあるため、最終順位は閉会式まで予測が困難です。
今後の注目競技とメダル争い
大会後半には、アイスホッケー、カーリング、アルペンスキーなど多くのメダルが授与される競技が控えています。日本代表はスノーボード・ハーフパイプ(平野歩夢選手らが予選通過)、フリースタイルスキー・モーグル(堀島行真選手らが挑戦)など、さらなるメダル獲得が期待される種目が残っています。
ノルウェーとアメリカの金メダル数争い、日本の史上最多メダル更新なるか、開催国イタリアのメダルラッシュなど、大会終盤に向けて目が離せない展開が続きそうです。
まとめ
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックは、大会中盤の時点でノルウェーが金7個でトップ、アメリカとイタリアが金4個で続き、日本は金2個で9位ながらメダル総数8個と健闘しています。大会は2月22日の閉会式まで続き、メダル数ランキングは今後も大きく変動する可能性があります。最新情報は公式サイトや報道機関の速報でご確認ください。
参考文献
- https://www.olympics.com/ja/milano-cortina-2026/medals
- https://www.jiji.com/jc/milanocortina2026?jfpage_1=owg2026_slh_medals_slh_index.html&s=data
- https://news.yahoo.co.jp/articles/bece445b2ba6dadf154a48945ea24d28c4ed0bed
- https://www.joc.or.jp/games/olympic/milanocortina2026/
- https://ja.wikipedia.org/wiki/2026%E5%B9%B4%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A9%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF
- https://www.olympics.com/ja/milano-cortina-2026
