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【速報】2026冬季オリンピック国別メダルランキング最新版(2月17日時点)

公開: 2026/02/17
【速報】2026冬季オリンピック国別メダルランキング最新版(2月17日時点)

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックが大詰めに

2026年2月6日から22日まで、イタリア北部のミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されている第25回冬季オリンピック競技大会(ミラノ・コルティナ2026)。大会も終盤を迎え、各国のメダル争いが激化しています。この記事では、2月17日時点での国別メダルランキングと注目のポイントをお伝えします。

国別メダルランキング上位国(2月17日時点)

オリンピックのメダルランキングは、金メダルの数を最優先として順位が決まります。金メダル数が同じ場合は銀メダル、それも同じなら銅メダルの数で比較されます。2月17日時点での主な順位は以下の通りです。

  • 1位:ノルウェー 金メダル12個を獲得し、首位を独走しています
  • 2位:イタリア(開催国) 金メダル8個で2位につけています
  • 3位:オランダ 金メダル6個を獲得
  • 4位:アメリカ合衆国 金メダル5個を獲得

ノルウェーは得意のクロスカントリースキーやバイアスロンを中心に着実に金メダルを積み上げ、圧倒的な層の厚さを見せています。前回の北京2022大会でも金メダル16個で首位だったノルウェーは、今大会でも安定した強さを発揮しています。

日本の躍進:過去最多タイの18個のメダル獲得

日本選手団は2月17日時点で、金4個、銀5個、銅9個の合計18個のメダルを獲得しました。これは前回の北京2022大会で記録した冬季オリンピック史上最多の18個に並ぶ快挙です。メダル総数では、アメリカと並び世界3位タイに位置しています。

特に2月17日に行われたフィギュアスケートペアでは、三浦璃来・木原龍一組(りくりゅう)が歴史的な金メダルを獲得しました。ショートプログラムで5位と出遅れながらも、フリーで世界歴代最高の158.13点を記録し、見事な逆転劇で日本初のペア種目でのメダル獲得を実現しました。

日本のメダル獲得競技(2月17日時点)

  • スノーボード:金3個(木村葵来、村瀬心椛、戸塚優斗)、銀1個、銅2個
  • フィギュアスケート:金1個(三浦璃来・木原龍一組)、銀2個(鍵山優真、団体)、銅1個(佐藤駿)
  • スキージャンプ:銀1個(二階堂蓮)、銅2個(二階堂蓮、丸山希、混合団体)
  • フリースタイルスキー:銀1個(堀島行真)、銅1個(堀島行真)
  • スピードスケート:銅2個(髙木美帆が500m、1000mで獲得)

スノーボード勢が好調で、金メダルを独占しているのが特徴的です。また、スピードスケートの髙木美帆選手は今大会で2つのメダルを獲得し、オリンピック通算9個目のメダルとなりました。これは日本女子選手として史上最多の記録です。

今後の注目ポイント

大会は2月22日の閉会式まで続き、さらなるメダル獲得のチャンスが残されています。日本にとっては、以下の競技で追加のメダル獲得が期待されています。

  • スピードスケート女子団体パシュート(3大会連続メダルを目指す)
  • スノーボード女子・男子スロープスタイル(村瀬心椛が2冠を狙う)
  • フィギュアスケート女子シングル(坂本花織が出場)
  • スピードスケート女子1500m(髙木美帆が世界記録保持者として金メダルを目指す)

日本が過去最多記録を更新し、さらに上位に食い込めるか注目が集まっています。

まとめ:メダルランキングの見方と最新動向

冬季オリンピックのメダルランキングは、まず金メダルの数で順位が決まる仕組みです。ノルウェーが圧倒的な金メダル数で首位を走り、開催国イタリアが2位、オランダとアメリカがそれに続いています。

日本は金メダル数では10位前後ですが、メダル総数では世界3位タイという好位置につけており、冬季オリンピック史上最多タイの18個を達成しました。大会終盤にかけて、さらなる記録更新が期待されます。

最新のメダルランキングは、JOC(日本オリンピック委員会)公式サイトや各報道機関で随時更新されていますので、引き続き注目しましょう。

参考文献



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