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パラリンピック メダル上位国ランキング【歴代&ミラノ・コルティナ2026速報】国別獲得数を徹底解説

公開: 2026/03/08
パラリンピック メダル上位国ランキング【歴代&ミラノ・コルティナ2026速報】国別獲得数を徹底解説

パラリンピックのメダル数が多い国はどこ?【結論】

パラリンピック歴代通算(夏季・冬季合計、2024年パリ大会まで)で最もメダルを獲得している国はアメリカで、金961個・総数2,721個です。2位はイギリス(金721・総数2,088)、3位は中国(金648・総数1,519)と続きます(出典:Wikipedia「All-time Paralympic Games medal table」、IPC Historical Results Archive)。

なお、現在開催中のミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック(2026年3月6日〜15日)では、ウクライナが序盤からリードする展開となっています。

歴代パラリンピック メダル獲得数ランキングTOP10

以下は夏季・冬季を合算した通算メダル数の上位10カ国です(金メダル数順、2024年パリ夏季大会終了時点)。

  • 1位 アメリカ:金961 / 総数2,721
  • 2位 イギリス:金721 / 総数2,088
  • 3位 中国:金648 / 総数1,519
  • 4位 ドイツ:金469 / 総数1,300
  • 5位 オーストラリア:金439 / 総数1,347
  • 6位 フランス:金419 / 総数1,303
  • 7位 カナダ:金354 / 総数938
  • 8位 オランダ:金334 / 総数887
  • 9位 スペイン:金318 / 総数1,041
  • 10位 ポーランド:金288 / 総数821

※ IPC(国際パラリンピック委員会)は公式に通算ランキングを発表しておらず、上記はIPC Historical Results Archiveの各大会データおよびWikipedia集計に基づく参考値です。

【直近大会】パリ2024夏季パラリンピック メダルランキングTOP10

2024年パリ大会(8月28日〜9月8日開催)の国別メダル数上位は以下のとおりです。

  • 1位 中国:金94 / 銀76 / 銅50 / 計220
  • 2位 イギリス:金49 / 銀44 / 銅31 / 計124
  • 3位 アメリカ:金36 / 銀42 / 銅27 / 計105
  • 4位 オランダ:金27 / 銀17 / 銅12 / 計56
  • 5位 ブラジル:金25 / 銀26 / 銅38 / 計89
  • 6位 イタリア:金24 / 銀15 / 銅32 / 計71
  • 7位 ウクライナ:金22 / 銀28 / 銅32 / 計82
  • 8位 フランス:金19 / 銀28 / 銅28 / 計75
  • 9位 オーストラリア:金18 / 銀17 / 銅28 / 計63
  • 10位 日本:金14 / 銀10 / 銅17 / 計41

中国は2004年アテネ大会以降、6大会連続で金メダル数1位を維持しています。

【速報】ミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピック(開催中)

2026年3月6日にイタリアのヴェローナで開会式が行われ、全79種目・665名の選手が参加するミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックが開幕しました。冬季パラリンピック第1回大会(1976年)から50周年を記念する大会です。

競技初日の3月7日時点では、ウクライナがパラバイアスロン男子スプリント視覚障害で表彰台を独占するなど金3個・計6個でトップに立ちました。中国が金2個で2位、アメリカはオクサナ・マスターズ選手がパラバイアスロン女子スプリント(座位)で通算20個目のパラリンピックメダルとなる金メダルを獲得しています。オーストリアスウェーデンもパラアルペンスキーで金メダルを獲得しました。

※大会は3月15日まで開催中のため、順位は随時変動します。最新の正確なメダル数はIPC公式サイトをご確認ください。

注目トピック:ロシア選手が12年ぶりに自国旗で出場

今大会では、2022年のウクライナ侵攻以降出場が制限されていたロシアとベラルーシの選手が招待枠で出場を認められました。パラアルペンスキーのヴァルヴァーラ・ヴォロンチヒナ選手が銅メダルを獲得し、ロシアとしてはソチ2014以来のパラリンピックメダル獲得となっています。ただし、これに対しウクライナや欧州諸国は抗議の姿勢を示しており、開会式をボイコットした国もあります。

日本のパラリンピック成績は?

日本は夏季パラリンピックに1964年東京大会から参加しています。2024年パリ大会では金14・銀10・銅17の計41個を獲得し、金メダル数は自国開催だった2021年東京大会の13個を上回りました。歴代通算では夏季・冬季合わせて500個前後のメダルを獲得しています。ミラノ・コルティナ2026冬季大会にも日本選手団が参加しており、今後の活躍が期待されます。

よくある質問(FAQ)

Q. 歴代で最もメダルが多い国は?

夏季・冬季合計ではアメリカが総数2,721個で1位です。ただし、直近の夏季大会単体では中国が2004年以降トップを維持しています。

Q. パラリンピックはいつ始まった?

1960年のローマ大会が第1回夏季パラリンピックとされています。冬季は1976年のスウェーデン・エルンシェルツビーク大会が第1回です。

Q. ミラノ・コルティナ2026はいつまで?

冬季パラリンピックは2026年3月6日〜15日の日程で開催中です。パラアルペンスキー、パラバイアスロン、パラクロスカントリースキー、パラアイスホッケー、パラスノーボード、車いすカーリングの6競技・79種目が行われます。

Q. 次の夏季パラリンピックはいつ?

次回の夏季大会は2028年にロサンゼルス(アメリカ)で開催予定です。

まとめ

パラリンピックの歴代メダルランキングではアメリカが圧倒的なトップに立つ一方、近年の夏季大会では中国が金メダル数で他国を大きく引き離しています。日本もパリ2024で金14個を獲得しTOP10入りを果たしました。現在開催中のミラノ・コルティナ2026ではウクライナが序盤をリードしており、大会終了までの順位変動に注目です。

参考文献



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